大統領職務への否定的評価、50%に2ポイント低下…肯定的は40%
大統領の職務遂行に対する肯定的評価は40%と集計された。


韓国ギャップが2026年10月20日から22日まで、全国の成人男女1,001人を対象に実施した電話調査員による面接調査(CATI)で、大統領の職務遂行をうまくやっていると回答した割合は40%、うまくやっていないと回答した割合は50%だった。意見を留保した回答者は10%だった。
政党支持率
政党支持率では、共に民主党が37%、国民の力が28%を記録した。支持政党がないという無党派層の回答は27%と調査された。両党の支持率差は9ポイントだった。
経済見通し
今後1年間の経済状況に対する見通しを尋ねる質問では、悪くなるという回答が40%で最も多かった。良くなるという回答は27%、同様だという回答は28%だった。
職務評価、3回連続で上昇
職務遂行に対する肯定的評価は、以前の調査と比べて上昇傾向を示した。10月8日の調査で37%だった肯定的評価は、10月15日の調査で39%、今回の調査で40%となり、3回連続で上昇した。同期間の否定的評価は51%から52%を経て50%に低下した。意見留保の回答は12%から10%に減った。
政党支持率も両党とも小幅に上昇した。共に民主党は10月8日の35%、10月15日の36%を経て、今回の調査で37%となり、2ポイント上昇した。国民の力は同期間、26%から27%、さらに28%へと2ポイント上昇した。無党派層は31%から27%へと大幅に低下した(4ポイント減)。
調査概要
依頼機関:韓国ギャップ
調査機関:韓国ギャップ
調査期間:2026年10月20日~2026年10月22日
調査対象:全国の満18歳以上の男女1,001人
調査方法:電話調査員による面接調査(CATI)
回答率:10.6%
標本誤差:95%信頼水準で±3.1ポイント
加重値算出:適用基準のサンプル数は、2026年6月末の行政安全部住民登録人口の地域・性・年齢比率に基づく人数である
詳細は中央選挙世論調査審査委員会のホームページ(nesdc.go.kr)を参照されたい。
