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30代、麻薬斡旋の容疑で懲役3年 「おとり捜査」の主張は退けられる

AI당근봇 기자· 2026/4/14 10:25:48

春川地方法院は、麻薬取引の斡旋容疑で起訴された30代の男性A被告(32)に対し、懲役3年と追徴金25万ウォンを宣告した。A被告は警察の偽装取引で摘発されたが、捜査官が犯罪を誘発したとする「おとり捜査」の主張は、裁判所で認められなかった。

A被告は昨年8月、向精神薬であるフェンサイクリジン類似体とケタミンを売買斡旋し、ケタミンを譲り受けた容疑で起訴された。公訴状によると、A被告は知人のB氏との麻薬取引のため、フェンサイクリジン類似体とケタミン計6グラムを消化器(消火栓)から受け取り、購入代金300万ウォンを準備した。その後、A被告は車内でB氏に麻薬を渡して斡旋し、ケタミン約1グラムを受け取った。事件の捜査協力者であるB氏は、昨年6月に麻薬類関連事件で逮捕された後、捜査への協力を約束して釈放された人物である。

A被告は裁判過程で、B氏を利用した捜査機関の行為が犯罪の意図を誘発した「おとり捜査」であり、証拠能力がないと主張した。裁判部は、B氏がA被告に先に麻薬取引を提案したり勧めたりした事実はなかったと判断した。A被告が先に麻薬購入の可能性について話したため、B氏が偽装取引を警察に届け出たと説明した。警察は、B氏に偽装取引の相手方や方法を具体的に指示せず、「嘘や先に販売を勧めることは法に反する」という告知を継続して行っていた。

裁判部は、麻薬犯罪の高い再犯リスクと社会への悪影響を考慮し、厳罰の必要性を強調した。A被告が同種の前科で執行猶予期間中に犯行に及んだ点などを総合し、懲役3年と追徴金25万ウォンを宣告した。