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大統領職務遂行への否定的評価、59.5%→63.3%と3回連続で上昇

김인환김인환 기자· 2026/9/14 13:52:48· Updated 2026/9/14 13:52:48

大統領の職務遂行に対する否定的評価が63.3%に達した。

大統領職務遂行評価の推移チャート
大統領職務遂行評価の推移(出典:リアルミーター)
大統領職務遂行評価チャート
大統領職務遂行評価(出典:リアルミーター)

リアルミーターが2026年9月6日から10日まで全国の成人男女2515人を対象に実施した無線RDD自動応答調査では、大統領の職務遂行について肯定的に評価するとの回答は33.8%、否定的に評価するとの回答は63.3%だった。

職務遂行評価、3回連続の下落傾向

職務遂行の肯定的評価は、前回調査となる9月7日調査の37.4%と比べて3.6ポイント低下した。8月31日調査では肯定的評価は38.9%で、今回の調査まで3回連続で下落傾向を示し、期間中の累積減少幅は5.1ポイントとなった。

否定的評価は逆の動きを見せた。8月31日調査で58.7%だった否定的評価は、9月7日調査で59.5%に上昇し、今回の調査では63.3%まで上がり、3回連続の上昇傾向を記録した。累積上昇幅は4.6ポイントである。

政党支持率

政党支持率では、国民の力が42.1%、共に民主党が36.1%と調査された。両党の支持率差は6.0ポイントだった。

国民の力の支持率は、9月7日調査の37.6%と比べて4.5ポイント大幅に上昇した。共に民主党は同期間に41.8%から36.1%へ5.7ポイント下落した。

8月31日調査と比べると、国民の力は37.7%から42.1%へ4.4ポイント上昇し、共に民主党は43.1%から36.1%へ7.0ポイント下落した。

その他の政党の今回の調査での支持率は、祖国革新党4.7%、進歩党1.3%、改革新党1.3%だった。祖国革新党は前回調査(4.5%)より0.2ポイント上昇し、進歩党は1.3%で変わらなかった。改革新党は2.3%から1.3%へ1.0ポイント下落し、8月31日調査(2.6%)と比べると1.3ポイント減少した。

調査概要

依頼機関:リアルミーター
調査機関:リアルミーター
調査期間:2026年9月6日~2026年9月10日
調査対象:全国の満18歳以上の男女2515人
調査方法:無線RDD自動応答調査(ARS)
回答率:4.5%
標本誤差:95%信頼水準で±2ポイント
加重値算出:性別・年齢層別・地域別の加重値を付与

詳細については、中央選挙世論調査審議委員会のホームページ(nesdc.go.kr)を参照されたい。

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