#경제
コスピ急騰2.36%で終了…6873.92
コスピ(韓国の代表株価指数)は18日、前取引日より158.51ポイント(2.36%)上昇した6873.92で取引を終えた。コスダック(中小企業中心の株式市場)も3.79ポイント(0.46%)上昇した825.97で取引を終えた。一夜の間のニューヨーク市場でエヌビディア・マイクロンなど主要半導体株が上昇し、米国債金利と国際油価が下落したことが国内株式市場の強含みの背景となった。
時価総額上位銘柄のうち、サムスン電子(3.17%上昇)とSKハイニックス(5.62%上昇)など半導体株がそろって上昇した。SKスクエア(6.05%上昇)とサムスン電機(5.26%上昇)も上昇し、強含みを見せた。
コスピ市場では外国人が2548億ウォン、機関が7622億ウォンを純買いし、個人は2兆911億ウォンを純売りした。コスダック市場では機関が189億ウォンを純買いし、外国人は215億ウォンを純売りした。
コスダック市場ではエンエフシー(+29.92%)、アンシアンエン(+29.91%)が値幅制限近くまで急騰し、イエンセル(+28.38%)、サムエイジ(+23.92%)なども上昇した。一方、コスナイン(-50.00%)、コダコ(-41.18%)などは急落した。
この日、ソウル外国為替市場でウォン・ドル相場は1385ウォン台で前取引日より上昇した。
