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金承元・龍恵仁の人事承認撤回で勢いに乗る国民の力、屋外集会まで検討

김근호김근호 기자· 2026/9/20 8:08:02· Updated 2026/9/20 8:08:02

龍恵仁・前男女平等家族部長官候補に続き、金承元・前法務部長官候補まで8・30内閣改造人事で相次いで失脚する中、国民の力の張東赫代表指導部が対政府闘争の度合いを強めている。指導部は22日の国会集会を皮切りに屋外集会まで検討しており、闘争がどこまで拡大するかが注目される。

張東赫代表指導部は連休直前の22日、国会本庁舎前の階段で所属議員らとともに「李在明政権の実態に関する国民報告大会」を開くことを決めた。連休中の民意を探った上で、与党攻勢を強化する構想だ。党の核心関係者は「今回は国会で開くが、いつでも屋外に闘争を持ち出せるという気迫を見せようとするものだ」と説明した。張代表側は連休明け以降、週末ごとにソウルなど都心での屋外集会を開く方策を検討中で、来月3日から毎週土曜日の集会申告をすでに済ませていると伝えられる。

国民の力指導部は、金承元・前法務部長官候補と龍恵仁・前男女平等家族部長官候補の相次ぐ失脚を、李在明政権の人事検証の失敗を象徴する事例と位置付けている。朴成勲首席報道官は18日、記者団に対し「秋夕(中秋節)の民意を見極めた後、国民の怒りと抵抗がさらに結集するなら、屋外に出る準備はできている」と強調した。

しかし当選複数回のベテラン議員らは、国政監査の準備で忙しい議員たちには負担が大きいという慎重論とともに「代表の指導力を高める手段とすることは困る」「屋外集会は最後の手段だ」との指摘を示しており、代表と院内代表の間で温度差が見られている。

こうした中、張東赫指導部は無所属の韓東勲議員らとの屋外での連携の可能性については線を引いている。張代表は最近、記者からの関連質問に対し、自らの闘争方式を維持するという立場を示したと伝えられた。

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