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朴正熙追悼式で初の追悼文朗読を務めた呉世勲氏、国民の力議員との夕食会も
呉世勲(オ・セフン)ソウル市長は26日、国立ソウル顕忠院で開かれた朴正熙(パク・チョンヒ)元大統領逝去47周年追悼式で初めて追悼文を読み上げ、同日、国民の力議員らと相次いで夕食会を行った。
26日午前11時にソウル銅雀区の国立ソウル顕忠院で開かれた「朴正熙元大統領逝去47周年追悼式」には、呉世勲ソウル市長をはじめ、張東赫(チャン・ドンヒョク)国民の力代表、鄭点植(チョン・ジョムシク)院内代表ら党指導部を含む議員15人が出席した。黄教安(ファン・ギョアン)自由と革新代表や全韓吉(チョン・ハンギル)氏らも同席した。呉市長は2023年からこの追悼式に出席してきたが、追悼文を読んだのは今回が初めてである。
呉市長は追悼式の追悼文で「朴正熙の精神とともに、歴史的な責任を改めて胸に刻む」とし、「大韓民国がより強くなるのと同じだけ、国民の生活の質もさらに向上するよう、与えられた任務と責任を全うする」と述べた。
追悼式では、権五乙(クォン・オウル)国家報勲部長官が追悼文を読み上げている最中、一部の参加者が「やめろ」「降りろ」と叫び、暴言を吐く場面もあった。
呉市長はこの日夜、金美愛(キム・ミエ)・金碩基(キム・ソクギ)・申聖範(シン・ソンボム)・李晩熙(イ・マンヒ)・李相暉(イ・サンフイ)・尹相現(ユン・サンヒョン)・曺恩熙(チョ・ウンヒ)・趙廷勲(チョ・ジョンフン)ら国民の力議員8人や革新党の李俊錫(イ・ジュンソク)議員らと夕食会を行った。彼らは23日に行われた呉市長の控訴審判決の際、ソウル中央地方法院で応援していた面々である。
呉世勲ソウル市長は27日にも、26日の夕食会に参加できなかった議員を招いて夕食会を行う計画だ。
