#정치
産安法の牽制球を巡り政争の枠組み攻防まで
6日から始まる国政監査について共に民主党は「民生・政策国監」として進めると表明したが、金智容・重罪捜査初動本部(重捜本)初代本部長候補者の人事聴聞会など、与野党が政治的に激突する懸案が残されている。韓秉道・民主党院内代表は2日の最高委員会議で、国民の力の場外集会を念頭に「民生総合セットで国監の準備をしても足りないほどなのに、政争総合セットを持ち出している」とし「民生国監、政策国監、責任国監に参加せよ」と与野党に呼び掛けた。
民主党内でも検証論は続いている。朴珠民・民主党議員はこの日、CBSラジオ「パク・ソンテのニュースショー」で「捜査と起訴の分離に反対していた人物が、捜査と起訴の分離の結果として誕生する機関の初代トップになるのが適切なのか」と述べ、徹底した検証が必要だと語った。
国会は1日の本会議で、直近1年間に安全措置違反で労働者3人以上が死亡した事業主に営業利益の最大5%まで過料(課徴金)を科す産業安全保健法改正案を民主党主導で可決した。国民の力は過料の規模が過剰だとして反対していた。都市整備法改正案は与野党の追加協議のため上程が見送られた。
李周熙・民主党院内報道官はデイリアンとの電話取材で、各常任委員会が国民に実質的に必要な政策質疑を行えるよう案内すると述べた。争点法案については、国監期間中は本会議が開かれないため、特に問題となることはないとした。ただし国監後は、操作起訴特検法など先送りされた争点法案の議論が再び続く可能性が残されている。
