#경제
地域建設業、70年ぶりの最大規模の廃業
70年間にわたり忠清北道(チュンチョンプクト)地域で事業を続けてきた中堅建設業者の東洋建設(トンヤンコンソル)が経営難により廃業した。今年に入り先月までに忠清北道で廃業を届け出た建設会社は計127社に上り、これは昨年同期比38%増であり、130社が廃業した2009年以降で最多の規模となった。
昨年の忠清北道建設業界の工事実績は4兆1,966億ウォンだったが、全体の5%にあたる33社は一軒の工事も受注できていないことが確認された。工事原価は上昇し利益が残らない中、発注量まで減少し、事業を断念するケースが増えている。
高金利と融資規制、原材料価格をはじめとする各種工事費の急騰は建設業界の経営環境を悪化させ、建設現場が停止するのではないかとの懸念を生んでいる。民間部門の受注回復が遅れる中、工事費原価の上昇と発注量の減少が重なり、地域建設会社の廃業届が相次ぐ傾向にある。
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