大統領への否定評価51%で維持、肯定評価は38%に2%ポイント低下
大統領の職務遂行に対する否定評価が51%で過半数を維持した。


韓国ギャラップの世論調査で、肯定評価は38%、意見保留は11%と集計された。今月3日の調査時には肯定40%、否定51%、保留9%だった。今回の調査で肯定評価は2%ポイント低下し、意見保留は2%ポイント上昇した一方、否定評価は変動がなかった。
大統領の職務遂行評価
「うまくやっている」との回答が38%、「うまくやっていない」との回答が51%となった。判断を保留した回答は11%だった。否定評価は肯定評価を13%ポイント上回った。
政党支持率
政党支持率は共に民主党38%、国民の力29%、支持政党なしとの回答26%と調査された。共に民主党は国民の力を9%ポイント上回る数値を記録した。
今月3日の調査と比べ、共に民主党は38%で変わらなかった。国民の力は30%から29%に1%ポイント低下し、無党派層は25%から26%に1%ポイント上昇した。
2週間の推移
大統領職務への肯定評価は、先月27日の42%から今回の調査では38%に2週間で4%ポイント低下し、大幅に下落した。調査を重ねるごとに42%、40%、38%の順に下がり、3回連続の下落傾向が続いた。否定評価は同期間で50%から51%に1%ポイント上昇した。
意見保留の回答は、先月27日の8%から今回の調査では11%に3%ポイント上昇した。大幅な上昇だ。8%、9%、11%と調査ごとに上昇し、3回連続の上昇傾向を記録した。
政党支持率を先月27日の調査と比べると、共に民主党は39%から38%に1%ポイント低下した。国民の力は25%から29%に4%ポイントも上昇し、大幅な上昇基調を見せた。無党派層は26%で変動がなかった。
調査概要
依頼機関:韓国ギャラップ
調査機関:韓国ギャラップ
調査時期:2026年9月8日~2026年9月10日
調査対象:全国の満18歳以上の男女1,000人
調査方法:電話調査員によるインタビュー(CATI)
回答率:9.4%
標本誤差:95%信頼水準で±3.1%ポイント
加重値算出:適用基準の事例数は、2026年6月末時点の行政安全部住民登録人口の地域別・性別・年齢別比率に基づく人数である
詳細は中央選挙世論調査審議委員会のホームページ(nesdc.go.kr)を参照されたい。
