#정치
国会、きょう3人の人事聴聞会で与野党が激突
国会は15日、李在明政権の第2期改編内閣人事の審査のため、イ・ヒョンイル経済副首相兼企画財政部長官候補、キム・スンウォン法務部長官候補、イ・ソヨン中小ベンチャー企業部長官候補に対する人事聴聞会をそれぞれ実施する。
キム・スンウォン候補の聴聞会に注目が集まる中、国民の力は、コロナ19の新薬臨床試験(人を対象とした薬効試験)承認に関する依頼疑惑に関し、当時の検察の起訴猶予(裁判にかけずに終了させた処分)は誤りだったとして、国政調査と特別検察官制度による再捜査を求めており、無所属の韓東勲(ハン・ドンフン)議員は関連する録音記録を相次いで公開してきた。民主党は、見返りを伴う依頼を立証する新たな証拠が出ない限り、辞任を迫る要因はないと反論している。
キム候補が当時のキム・ガンリプ食品医薬品安全処長に対し、ジェネセル社のコロナ19治療薬の臨床試験計画の承認を早急に処理するよう求めた件については、依頼禁止法上許容される公益上の陳情だとの立場だ。
国民の力は、キム候補が「李在明大統領事件の公訴取消しを求める議員の会」の共同代表だったことを挙げ、今回の人事の背景には公訴取り消しの狙いがあると主張した。民主党は、キム候補にはそのような権限がなく、指揮する考えもないとの立場を示して反論した。
この日の聴聞会では、イ・ヒョンイル候補のマンション実居住をめぐる論争やキム・スンウォン候補の依頼疑惑などが主な質問事項として取り上げられる。
