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金承元法務部長官候補、人事聴聞会で韓東勲氏を強く批判

백영우백영우 기자· 2026/9/15 22:09:29· Updated 2026/9/15 22:09:29

金承元(キム・スンウォン)法務部長官候補は15日、国会人事聴聞会で無所属の韓東勲(ハン・ドンフン)氏を強く批判した。韓氏は新薬臨床試験承認(新薬の使用を認可するよう求める依頼)の依頼疑惑を提起し、捜査資料を公開したことがある。

金候補は長官に任命されれば、検察キャビネット(検察が別に保管する事件資料の保存スペース)の資料を流出させて政治的目的に利用したり、弁護士営業に使用したりする者がいないか監察すると明らかにした。共に民主党の朴智元(パク・ジウォン)議員の質問に対し、「検察キャビネットにある、またあってはならない資料を綿密に検討し、選別的に処理する」と答えた。韓議員の疑惑提起が、検察内部から不法に流出した捜査資料に基づくものだと反論した。朴智元議員は、違法に収集された証拠は裁判で証拠として使用できないという刑事訴訟法上の原則「毒樹の果実」に言及し、「検察でやっていたあの悪質な行為を今もしている。そのファイルを持って出て政治家を恐喝してどうするのか」と述べた。

金候補は、韓東勲議員が公開した資料の性質についても問題を提起した。民主党の金容民(キム・ヨンミン)議員の質問に対し、「韓議員が公開した資料には私の捜査範囲を超えたものもある」と主張した。続けて「押収捜索の対象でもなく、押収捜索したとしても検察にあるべきで、流出してはならない資料だ」と述べた。金候補は聴聞会の準備過程でも、韓議員が公開したブローカー・ヤン氏の録音文字起こしに一部の会話の脱落や順序の入れ替えによる歪曲があると説明していた。歪曲・つなぎ合わせで世論を惑わすことは「民主主義の大敵」だと批判した。

金候補は、自分だけでなく関連資料が検察庁のディネット(D-NET・デジタル証拠管理サーバー)に残っている可能性がある状況で、不安を感じている国民のためにも「今回こそ徹底的な監察、あるいは正確な事実調査を行うべきではないか」と付け加えた。

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