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呉世勲(オ・セフン)市長「李在明(イ・ジェミョン)政権の支持率低下は不動産が原因」

백영우백영우 기자· 2026/9/20 4:26:20· Updated 2026/9/20 4:26:20

呉世勲(オ・セフン)ソウル市長は、李在明(イ・ジェミョン)大統領の支持率低下の原因として不動産問題を挙げ、大統領自身が責任を負うべきだと主張した。呉市長は19日、時事ジャーナルTV「全永基のビッグショット」に出演し、政府の不動産政策は住宅価格を上昇させるだけで、方向転換の兆しは見られないと指摘した。特に「賃貸物件の消失」と呼ばれる、賃貸住宅の確保が困難になっている状況についても政府に責任があると批判した。

呉市長は前日に行われた李大統領の記者会見に言及し、ソウルの不動産価格急騰の原因として自分自身を挙げた李大統領の発言に正面から反論した。ソウルでの賃貸住宅難こそ大統領が作り出した状況だと述べた。同市長は、実際の居住への執着が賃貸物件の消失という結果を招いたとし、賃貸がギャップ投資に利用されるという理由で過度な敵意を抱き、賃貸物件を消滅させた点について大統領が責任を負うべきだと強調した。また、蘆原区と中浪区の賃貸物件が70〜80%まで減少したとも明らかにした。

呉市長は、住宅所有者を罪悪視し、実際に居住していないことを問題視するのはあくまで個人的な論理にすぎず、選挙を意識したり短期的な効果を狙ったりした不動産政策は市場に見放されるだろうと述べた。

こうした発言は、政府の不動産政策の今後の方向性と市場の反応に影響を与えうるという点で、賃貸物件の不足と住宅価格の上昇が続けば、政策調整を求める圧力が強まる可能性があることを示唆している。

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