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党執行部の李在明路線が強行基調に、野党陣営は場外闘争に踏み切る

김근호김근호 기자· 2026/9/17 6:10:49· Updated 2026/9/17 6:10:49

共に民主党が、疑惑が解消されていない金承元(キム・スンウォン)法務部長官候補者に対する人事聴聞会(国会が長官候補者の資質と問題点を審査する手続き)の経過報告書を採択するのを17日に強行する情勢となる中、国民の力は場外闘争(国会の外で行われる集会などの抗議活動)で反発している。

15日に国会法制司法委員会で約14時間にわたって行われた人事聴聞会では、国民の力が要求した証人44人と参考人4人が採択されなかった。証人・参考人なしで進められた聴聞会では、セルトリオン(セルゲンション)の新型コロナウイルス治療薬の臨床試験承認への働きかけ疑惑など、金候補者に関する疑惑は解消されないままだった。

国民の力の朴中権(パク・チュンゴン)首席報道官は国会で「22日に国会本館前で『李在明政権の失政に対する国民報告大会』を開く」とし、「秋夕(チュソク)連休期間に民心の悪化が確認されれば場外闘争ができるよう、指導部レベルで事前準備を進めている」と述べた。鄭点植(チョン・ジョムシク)国民の力院内代表は記者懇談会で「金候補者は史上最悪の法務部長官候補者だ」として、李在明(イ・ジェミョン)大統領に指名撤回を促した。聴聞会の過程で疑惑提起を主導した無所属の韓東勲(ハン・ドンフン)議員はSBSラジオで「任命すれば任期を全うできないと断言する」「任命すれば街に出なければならない。多くの方が街に立ち上がってくださるだろう」と語った。

韓国社会世論研究所が14〜15日、成人1001人を対象に電話自動応答方式で調査した結果、金承元法務部長官候補者の任命に反対する意見は52.1%で、賛成(25.1%)の2倍を超えた。いずれの党も支持しない無党派層では反対54.2%、賛成9.5%だった。

参加連帯は「金候補者の欠格事由は明らかな一方、任命されるべき理由は十分に示されておらず、不適格だ」と評論し、新薬ロビー疑惑については「不正請託と強く疑われる」と批判した。民主党内部からも懸念の声が上がった。

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