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この記者会見を改めてたどる「ニュースダイブ」

김근호김근호 기자· 2026/9/19 20:10:40

李在明(イ・ジェミョン)大統領は9月18日、青瓦台(大統領府)迎賓館で記者会見を開き、「再選は考えていない」と述べた。在任中の早期退陣を宣言した理由は何だったのか。同日放送された「ニュースダイブ」は、100分余りにわたって行われたこの記者会見の全容をたどった。

李大統領は公訴取消(検察が係争中の事件の起訴を取り下げること)に関する質問に対し、真相解明に注力すると答えた。金承元(キム・スンウォン)法務部長官候補者の任命の可否について、李大統領はまだ最終結論を出していないとし、国民の視点などを考慮して慎重に決定すると述べた。また李大統領は、不可逆的な検察改革に責任を持って完了すると明らかにしたほか、操作起訴特検法案から公訴取消権条項を削除するよう公開で求めたと伝えられた。

政界の反応は分かれた。共に民主党は「安心した」「誠意が伝わった」と評価した一方、国民の力は「なぜこのような会見をしたのか」と問い返した。このほか李大統領は、不動産政策、レバレッジETF、ホルムズ海峡派兵など経済・安保の懸案に対する見解を示した。

記者会見で任命の可否が保留されていた金承元候補者は、会見の翌日である9月19日、国会コミュニケーション館で記者会見を開き、「国政に負担を加えない」として自ら辞任した。金候補者は、李在明大統領事件の公訴取消や国政調査推進のための議員集会で共同代表を務めていた人物であり、李大統領が言及した「慎重な決定」の結果と言える。

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