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リヤドで未明に2回の爆発音、空襲警報発令
サウジアラビアの首都リヤドで19日(現地時間)未明に2回の爆発音が響き、当局は空襲警報を発令したが、約30分後に解除した。リヤドの住民は午前3時直前に、モバイルアプリを通じて「敵性の空中脅威」の内容を含む緊急警報を受信した。爆発の原因と正確な発生場所はまだ確認されていない。
リヤドが直接的な空中脅威にさらされたのは、イエメン内戦が再び激化したことし7月以降初めてである。
親イラン系のイエメン・フーシ派は最近、サウジ関連船舶を標的とした海上封鎖を宣言した。サウジ当局は警報を引き起こした脅威の出所を明らかにしておらず、フーシ派による攻撃の有無は確認されていない。
